gropes and destroys ... CBR125R maintenance album
ジャンク品なので各部に錆や塗装のハゲがあり、見苦しいので自分で塗装しました。バランスウエイトを付けるために、内部の錆はどうしても除去したかった。
【使用した工具類】

【使用した工具類】

100円ショップのパスタパック、焼き網(使う色ごとに1枚あると便利)
鋼線ブラシ、ブレーキクリーナー、錆び落とし
金色の塗料(アサヒペンのものを使いましたが、塗膜が厚いせいか極端に乾燥が遅く、1週間程度では乾きませんでした。車補修用のものを使うべきです)、つや消し黒の塗料(ホルツの車補修用)
【ソケットボルト】

【ソケットボルト】

バネ座金が無くなっていたり、錆も酷かったので補修用パーツを取り寄せました。
【ブラシで磨く】

【ブラシで磨く】

鋼線ブラシで全体を満遍なく擦り、サビを落とします。
本当は塗装を全て剥がし、さらに500番くらいの紙やすりで磨いた上でプラサフ等を吹くべきです。
が、とりあえず満遍なく色が付いていればいいや程度にしました。
【錆び落とし】

【錆び落とし】

パスタパックにセパハンを入れ、錆び落としを注ぎます。
蓋をして6~12時間、時々揺すりながら放置します。
とりあえず18時間ほど漬け置きしましたが、一部に錆が残っていたので水洗いした後さらに12時間漬け置きしました。
あんまり期待していませんでしたが、素晴らしく綺麗になりました。
【塗装1】

【塗装1】

箱の上に金網を敷き、その上に塗りたいものを置きます。
全方向から薄く軽く吹いて根気良く塗っていきます。
【塗装2】

【塗装2】

十分乾かした後に裏返し、同じように薄く軽く吹きます。
これを何度か繰り返して、塗り残しが無いように全体を塗っていきます。
その後クリアを吹いて塗膜を保護しないとミラーホルダーなどで簡単に傷がつき塗装が剥げますが、やっていません。
塗膜が薄く、鋼線の跡や傷は消えずにそのまま残りますので、綺麗に仕上げるにはプラサフなどできちんと下処理をしなければなりません。
【塗装3】

【塗装3】

ホルダーも同様に塗ります。
ただし、フロントフォークと接触する部分に厚い塗膜ができてしまうとホルダーが入らなくなりますので、マスキングしておく方が良いかもしれません。