gropes and destroys ... CBR125R maintenance album
【クラッチ調整】

【クラッチ調整】

矢印の円盤状のロックナットを緩め、アジャスターをA方向(締めると遊びが減る)かB方向(緩めると遊びが増える)に回してクラッチの遊びを調整します。
調整後はロックナットをしっかり締めます。
遊びが多すぎる(ミートポイントがハンドルに近すぎる)とクラッチが十分に切れなくなり、クラッチを切ってもギアが落ちない、ギア抜けが起きる等不具合が多発します。
【調整範囲を超える場合】

【調整範囲を超える場合】

レバー側で調整しきれないばあいは、エンジン付近にある調整ポイントも使います。
カバーをずらし、矢印のロックナットを緩めたあと、アジャスターをA方向(締めると遊びが減る)かB方向(緩めると遊びが増える)に回してケーブルの長さを調整します。
調整後はロックナットをしっかり締め、カバーをかぶせておきます。