gropes and destroys ... CBR125R maintenance album
DAYTONAのデジタルテンプメーターを付けてみました。
【使用した工具類】

【使用した工具類】

10-12のメガネ、5番のHEXレンチ、2番のプラスドライバー
油性マジック、はさみ、両面テープ、ロックタイ
【デジタルテンプメーター】

【デジタルテンプメーター】

同梱物一式です。
ただし、エレクトロタップはトラブルの元なので使いません。
メーターの固定もマジックテープを使わずに両面テープでする事にします。
【0℃のテスト】

【0℃のテスト】

とりあえず氷水で精度を確かめてみます。
それなりの精度かな。
【100℃のテスト】

【100℃のテスト】

今度は沸点のテスト。
1~2℃高めに表示されると思っておけば間違いないようです。
【電源コネクタのパーツ】

【電源コネクタのパーツ】

ギボシ端子、110型2極ハウジング、0.5sqの赤と黒のケーブル。

エレクトロタップを使わないので、ファン用の電源に寄生して電力を取り出すコネクタを作成します。
【配線】

【配線】

赤を2本、黒を1本4㎝程度に切り、こんな形に端子とギボシを付けます。
【電源コネクタ完成】

【電源コネクタ完成】

ハウジングに納めます。
【メーターのベース】

【メーターのベース】

レバーホルダのボルトを外し、メーターベースを装着します。
パーツクリーナーなどで拭いた後、マジックテープや両面テープを貼り、デジタルメーターを固定します。
【ケーブルをはわせる1】

【ケーブルをはわせる1】

デジタルメーターのケーブルを、ハーネスと一緒にフォークに固定します。
【ケーブルをはわせる2】

【ケーブルをはわせる2】

ケーブルをハーネスと一緒の場所に通していきます。
【接続】

【接続】

サイド・アンダー・リアカウルと燃料タンクを外します。
キャブの上にあるゴムカバーを開き、右端のカプラに電源コネクタを割り込ませ、デジタルメーターの電源をギボシに繋ぎます。
デジタルメーターのアースはサーモスタットを固定しているボルトにでも繋ぎます。
キーをONにしてデジタルメーターの電源が入る(温度表示に切り替わる)のを確認したら、ゴムカバーを閉じてタンクとカウルを付けます。