gropes and destroys ... CBR125R maintenance album
少しでも振動が軽減するようグリップを交換してみました。
【PROGRIP】

【PROGRIP】

PROGRIPの#724を付けました。長さは115mmです。
スロットルチューブ両端の突起を削るなら118mmのものを付けて下さい。
PROGRIPは普通のグリップボンドが使用できず、ニ液式の無溶剤接着剤の使用が指定されていますので、接着にはセメダインのEP001を使いました。
【ノーマルとの比較】

【ノーマルとの比較】

2~3mm程度短いです。
スロットル側のノーマルグリップには両端に突起に被せて抜けないようにする加工がありますが、PROGRIPにはそんなものはありません。
付ける前に中性洗剤で洗って乾かしておく方が良いかもしれませんが、洗わなくてもくっつきました。
【グリップを剥がす】

【グリップを剥がす】

スロットルチューブの突起からグリップを剥がし、そこを外へ押して抜いていきます。
引っ張るだけでは抜けません。
クラッチ側はそのまま押して抜きます。
【クラッチ側】

【クラッチ側】

接着剤を付けずにハンドルにグリップを押し込んでいきます。
【アクセル側】

【アクセル側】

接着剤を塗らずにグリップをスロットルチューブに押し込んでいきます。
スロットルチューブの両端の突起を削らない場合、こんな感じになります。
【接着剤】

【接着剤】

同量の液を混ぜて接着剤を作り、左右のグリップをめくって塗りつけます。
写真はどう見ても同量ではないです。