gropes and destroys ... CBR125R maintenance album
水冷ならサーモプロテクトラップを付けてもわりと耐性があるだろう、との期待の元に巻いてみました。
巻いた後の排気音
【使用した工具類】

【使用した工具類】

霧吹き、2番のプラスドライバー、ビニール(ゴム)手袋
【サーモプロテクトラップ】

【サーモプロテクトラップ】

デイトナのサーモプロテクトラップ(黒)と、ホームセンターで買ってきたホースバンドです。
固定用のバンドは専用品がデイトナから出ていますが、まぁあんまり見栄えにはこだわらないので。
【バンドの分解】

【バンドの分解】

バンドを分解して装着する準備をします。
【洗う】

【洗う】

アンダーカウルを外し、エキマニ等を洗ってきれいにします。
【湿らせる】

【湿らせる】

ラップに霧吹きで水を吹き付け、やわらかくします。
湿らせるだけで、したたるほどかけてはいけません。
【巻く】

【巻く】

ラップを巻いていき、ほどけないよう巻き終わりと巻き始めをバンドでしっかり固定します。
ラップは半分くらい重ねるつもりで巻いていきます。
アンダーカウルを装着し、一晩くらい放置して乾燥させて終わりです。
【完成】

【完成】

カウルをつけた状態。
見栄えにこだわるなら、やはり専用品を使った方がよさそうです。
【水温】

【水温】

施工前と同じく、どういう走り方でもだいたい1つめの目盛りまでしかいきません。信号待ち程度でもぐんぐん上がる、なんてことはありません。
ただ、施工前でも渋滞にはまったりすると2~3目盛りくらいまでいきますので、うっかり渋滞に並んでると温泉が噴き出す可能性はあります。
【クーラントの減少】

【クーラントの減少】

巻いてから半年、約1000kmでこうなりました。
やはり冷却系に負担がかかっているようです。
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と思っていましたが、その後減る様子がありません。
新車状態だと経路にエアを噛んでいて、それが解消されたためだったようです。
【オイル交換】

【オイル交換】

オイル交換をする時にラップにオイルがかかってしまい、その後信号待ちで白煙をもうもうとあげてしまいました。変色している部分がオイルの染みた所です。
幸い炎上はしませんでしたが、走行せずにアイドリングしていればその可能性は十分あります。というわけで切ります。
【本当に完成】

【本当に完成】

切り詰めて短くしました。もう少し短くしたほうがいいかもしれません。